ボランティア部門生徒実行委員会

 第44回全国高等学校総合文化祭(2020こうち総文)ボランティア部門に参加された皆様に、また大会運営にご協力いただいた多くの皆様に心から御礼申し上げます。本大会では新型コロナウィルス感染拡大の影響で、予定していたフィールドワークや交流を共にできないことは残念ですが、中止にならずウェブで開催できるようになったことを嬉しく思います。

 高知県は、日本最後の清流として知られる四万十川や龍河洞があり、緑深い山々など美しい自然に恵まれています。この自然豊かな高知県で皆様とよりよい交流が行えるよう、「蒼海の知 緑樹の感 陽光の志 いま、南国土佐に集うとき」という大会テーマを掲げ、ボランティア部門実行委員の生徒一同は準備を重ねてきました。実際にこの地に集うことはできませんでしたが、自然の中でのおもてなしの心を伝えようとメッセージビデオを制作しましたので、ぜひそちらもご覧になってください。

 本大会では身近な課題を知り、高校生ができる地域活動や環境保全を学ぶために、各校での多彩なボランティア活動をウェブ上で発表することにより交流を行います。それぞれの学校での工夫を凝らした活動を参考にして、今後のボランティア活動に活かしてほしいと思います。また、ボランティア部門実行委員会では、「私たちにできる地域貢献・地域活性化とは何か」を知ることを目的の一つとして、フィールドワークを中心に大会準備を進めてきました。フィールドワークは実施できませんでしたが、そのような視点も反映させプログラムを作成しています。

 今年度はウェブ上での開催になりましたが、来年度和歌山大会では例年通りの総文祭が開催され、フィールドワークや生徒間の直接の交流が再開されることを願っています。今後は、交流を通してボランティア部門の活動がますます活発になっていくことを期待しています。

(2020こうち総文)ボランティア部門生徒実行委員長 浪上 海星

ボランティア部門生徒実行委員 作成動画

高知市〜安芸市フィールドワーク巡り (高知高等学校)

ボランティア部門生徒実行委員 (須崎総合高等学校)

ボランティア部門生徒実行委員 (嶺北高等学校)

高知城ガイド(伊野商業高等学校)

三味線演奏 (伊野商業高等学校 三味線部)

高知県のボランティア活動内容の紹介


ボランティアの部門大会

当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。