郷土芸能部門

沖縄県

沖縄県立八重山農林高等学校

沖縄県立八重山農林高等学校

団体紹介

 八重山諸島石垣島にある日本最南端の農業高校です。4つの学科の特色を活かし地域に根差した農業で6次産業化を目指しています。郷土芸能部は、地域行事の豊年祭等に参加し豊作への感謝生きる喜びを神様に奉納しています。また地域の方々にご指導頂きながら、芸能や御嶽、歴史、文化について研究も行っています。八重山芸能を継承していく人材になるため、ゆいまーるの「結」を合い言葉に練習に励んでいます。本演目は、八重山の稲作文化になぞられ先人たちの思いを表現し、毎年豊年祭で神様に奉納舞踊として捧げている演目です。

演目紹介

 八重山の伝承では、遥か昔に稲作文化が伝わったとされています。先人達は、米を為し得るために、稲の種子の成長を祈って歌い、労働歌で農作業を乗り越えてきました。今年の稔りに感謝を捧げ、来年の豊作を願う思いは絶やされることなく今でも島々の祭りや芸能に脈々と受け継がれています。本日は、稲が種子アヨーで稲の発芽を祈り、ユンタやマミトーマ、稲摺り節で稲作、脱穀・精米を表現し、インケラ-で豊作の喜びを歌い踊ります。

「米ぬ為し ~まいぬなし~」


高知県実行委員会による学校紹介動画


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