郷土芸能部門

愛媛県

愛媛県立内子高等学校

愛媛県立内子高等学校

団体紹介

愛媛県立内子高等学校は、今年、創立100周年を迎えました。本校は、伝統的な芝居小屋「内子座」で有名な内子町の中心部に位置し、地元の方々に愛され、地元とともに発展してきた学校です。郷土芸能部は、創立70周年を機に本格的に活動を開始し、今回が16回目の全国大会出場です。普段の活動は、入学式の開幕太鼓に始まり、文化祭、定期演奏会、町内外のさまざまなイベントなどで、太鼓の演奏や踊りを披露しています。本日の演奏は、すべての方々に感謝の気持ちを込めて、憧れの舞台「内子座」からお送りします。

演目紹介

本日演奏する「五十崎大凧出世太鼓」は、地元内子町五十崎地区で、毎年5月5日に開催される勇壮な大凧合戦の様子を表しています。町の中心部を流れる小田川の様子を締太鼓が表し、その小田川を挟んで五十崎河原と天神河原に陣取り、力と技を駆使して凧を操る人を長胴太鼓が表しています。中央の屋台太鼓は、大空を暴れ回る数百の凧を、中央の大太鼓は、町民が力を合わせて揚げる大迫力の百畳大凧を表しています。

五十崎大凧出世太鼓(いかざきおおだこしゅっせだいこ)


高知県実行委員会による学校紹介動画


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