郷土芸能部門

島根県

島根県立邇摩高等学校

島根県立邇摩高等学校

団体紹介

みなさん、こんにちは。島根県立邇摩高等学校石見神楽部です。邇摩高校の神楽は平成28年に同好会からスタートし、校内の文化祭や町内のイベント、温泉津(ゆのつ)温泉での公演などの地域を中心とした活動を重ね、平成30年に部活動に昇格しました。この年初めて総文祭に出場し、今回が2回目となります。
 地元の社中に所属している生徒と高校で初めて神楽を経験する生徒とが力を合わせて練習に取り組んでいます。石見の八調子神楽の体験を通して、石見地方の伝統や風土を体感していただける演目をめざして日々活動しています。

演目紹介

 昨年「令和」という第126代今上天皇の新しい御代となりました。大国主命が天照大御神の子孫に国を譲り、天皇となって連綿とこの国を治めてきたことは、世界に誇れる日本のロマン溢れる真実です。私たちはこの国譲りをモチーフとした石見神楽「鹿島」を上演します。力比べの結果、国は譲られることになります。昨年は石見神楽が日本遺産として認定されました。伝統芸能としての基本の型と所作も再確認しながら舞います。

鹿島(かしま)


高知県実行委員会による学校紹介動画


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