郷土芸能部門

愛知県

愛知県立松蔭高等学校

愛知県立松蔭高等学校

団体紹介

愛知県立松蔭高等学校は、名古屋駅から2キロの街中ながら、閑静な恵まれた環境にあります。和太鼓部は平成元年の創部以来、尾張南西部の郷土芸能である「神楽太鼓」を継承する一方、近年は創作太鼓にも取り組んでいます。また、市内の観光名所での演奏、地元烏森町の祭囃子への参加、名古屋市中村区主催の自主公演など幅広い演奏活動にも力を入れています。今回演奏する神楽太鼓組曲「祈り」は、郷土芸能「神楽太鼓」と、地元烏森町に伝わる「町之切獅子舞」を題材に、ストーリー性、メッセージ性を盛り込んで構成した「舞台作品」です。

演目紹介

飢饉、戦さ、そして疫病・・・抗うことができない力で命を落とす、「無念の死」がこく身近だった時代、土地に暮らす人々は舞い、唄い、太鼓を打ち鳴らして、一年無事に過ごせたことを感謝し、未来の幸せを共に祈ったのではないでしょうか。新型コロナウィルスという「抗うことのできない力」に直面した今こそ、私たちは「郷土芸能に込められた『祈り』」を抱きながら、この演奏を日本中、世界中、全ての人々に届けたいと思います。

神楽太鼓組曲「祈り」(かぐらだいこくみきょく「いのり」)


高知県実行委員会による学校紹介動画


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