郷土芸能部門

富山県

富山県立南砺平高等学校

富山県立南砺平高等学校

団体紹介

南砺平高校は、世界遺産で有名な合掌集落のある越中五箇山にあります。全校生徒77名の小さな学校で、約半数の生徒が親元を離れて寮生活を送っています。部活動が盛んで、スキー部や郷土芸能部をはじめ、多くの生徒が全国の舞台で活躍しています。地域に密着した学校で、全国的にもめずらしい小・中・高合同運動会は、地域をあげてのイベントとなっています。郷土芸能部は、平成元年に創部され、地域や保護者の方々の熱心な指導や協力のもと、福祉施設の訪問や地域の祭礼に出演し、五箇山民謡の伝承と普及に取り組んでいます。

演目紹介

1曲目の「こきりこ」は、五穀豊穣を祈り田楽として歌い継がれてきた日本で一番古い民謡といわれています。素朴で大らかな古代日本の心を伝承する唄です。2曲目の「早麦屋」では、若い娘が農作業をする様子を軽快に踊ります。3曲目の「お小夜節」では、江戸時代、五箇山に流されてきた遊女・お小夜を偲んで歌い踊ります。最後の「麦屋節」は、平家の落人が五箇山に逃れ来たという伝説にもとづいた有名な民謡です。

越中五箇山民謡(えっちゅうごかやまみんよう)


高知県実行委員会による学校紹介動画


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