郷土芸能部門

岩手県

岩手県立釜石商工高等学校

岩手県立釜石商工高等学校

団体紹介

釜石商工高等学校虎舞委員会は、釜石商業高等学校と釜石工業高等学校の統合の際に誕生し、今年で活動開始から12年目に入りました。本委員会の活動は、平成5年の釜石商業高等学校創立60周年に誕生した「釜商虎舞」にはじまり、今もその流れをくみながら現在の「商工虎舞」として活動を行っています。現在は本校の文化祭である「商工祭」をはじめ、岩手県内および県外からイベント出演の依頼をいただいて虎舞の披露を行っています。昨年度は、東京都で行われた東日本大震災復興支援イベントに参加しました。

演目紹介

商工虎舞は大きく分けて、「矢車」「跳ね虎」「笹喰み」「甚句」の4つの演目で構成されています。
「矢車」は、春のうららかな日、子虎が親虎と戯れる様子を表現しています。
「跳ね虎」は、猟師に追われた手負いの虎が、猛然と反撃にうつり荒れ狂う様子を表現しています。
「笹喰み」は竹林の中で獰猛な虎が牙を磨く様子を表現しています。
最後の「甚句」は漁師が大漁を祝って踊る手踊りです。

商工虎舞(しょうこうとらまい)


高知県実行委員会による学校紹介動画


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